ドナルカ・パッカーン「オッペケペ」


※最新の情報は劇団の公式ホームページ等でご確認ください。
https://donalcapackhan.wordpress.com/

 

日程

2022年
12月
27日(火) 18時
28日(水) 15時
29日(木) 13時 / 18時
30日(金) 13時 / 18時
31日(土) 13時

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前 上演時間:150分(予定)

公演概要

■出演
浅倉洋介
浅見和哉
海老沢栄(糸操り人形遣い)
荻野哲矢
小磯一斉
斉藤沙紀[劇団新派]
佐藤晃子[演劇ユニットG.com]
篠﨑旗江[京浜共同劇団]
茶谷英司朗
辻村優子
日ケ久保香
前田透[劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄]
山田零[錦鯉タッタ]

音楽監督・演奏
河崎純

■スタッフ
作=福田善之
演出=川口典成
照明=榊美香(有限会社アイズ)
衣装=稲村朋子
美術=アセファル・アーキテクチャ+村上裕
舞台監督=八木澤賢
宣伝美術=片山中藏
制作=日ケ久保香

■お問い合わせ / チケット取り扱い
WEB https://donalcapackhan.wordpress.com/
Eメール donalca.packhan@gmail.com
TEL 080-7502-0908

PassMarket↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022jnea8aqp21.html
11/23(水)発売開始

■チケット料金(全席指定・日時指定)
前売 4,800円
当日 5,300円
学生 3,000円

あらすじ

「オッペケペ」の掛け声のもと、われわれは何をなし、何をなさないでいるのだろうか。
―――これは「オッペケペ」を、現在に召喚する、空想的仮説である。

明治期の自由民権運動の昂揚のなか、川上音二郎は軽佻浮薄な今の世へのプロテストソング、オッペケペ節を歌い、政権批判で一躍人気を得る。「歴史に材料をとりながらも作者の自由な想像によって書かれた」福田善之の傑作戯曲『オッペケペ』(1963年初演)には、音二郎をモデルとする城山剣竜が描かれ、城山がオッペケペ節という政治ソングから演劇へ(思想から芸術へ)、そして日清戦争翼賛劇へといたる様相が活写される。それは成長なのか変節なのか。そもそも「オッペケペ」節とは罵倒の掛け声ではなかったか。令和4年の「時代閉塞の現状」を打ち破る可能性を求めて、「オッペケペ」の掛け声を、現在に召喚する、空想的仮説の上演である。