主催者の皆様へ重要なお知らせ

※11月16日追記
萬劇場では、公文教ガイドライン並びに小劇場協議会のガイドラインに則り、萬劇場固有の構造に即したガイドラインを設けています。
2021年2月末までの、「開催制限とガイドライン遵守徹底の取り組み」に即した内容を、以下に列挙します。

1.客席数の制限はありません(観客が歓声、合唱等の大声を出す場合を除 く)が、できる限りお客様同士の距離をとってください。

2.舞台面から最前列客席まで最低2メートルあけることは必須です。   (舞台奥行の違いによる最大キャパ客席図が文末にありますので、ご参照下さい。) なお、歌、ダンス、アクションなどの演出内容によっては、劇場と協議の上、2m以上離して舞台奥で行う、フラット部の客席最前列を設置しない等の対応をお願いすることがあります。

3.2時間以上(カーテンコール含む)の演目は、換気のための休憩が必要。

4.演技時のクリアマスクの着用(稽古場からの使用)を強く要請します。
  着用しない場合は、代りの対応をご提案の上、協議をお願いします。

5.劇場入り前のキャストスタッフのPCR検査を強く推奨します。検査費用の一部を劇場が負担。検査機関のご紹介もしています。(困難な場合は代わりの対応を提案して頂き、協議をお願いします) 

6.楽屋やバックヤードでの感染防止のため、出演者数、各楽屋収容数に制約があります。最大16~19人を目安(ABキャストの場合完全入れ替わり)に協議をお願いしています。また、楽屋での過ごし方も協議頂きます。

7.劇場内での感染対策として、以下にご協力頂きます。客席後方ドアと階段部へのドアの常時開放、客席から舞台に向けてサーキュレーターの常時運転、客席での空気清浄機の常時運転、紫外線C波発生機の常時運転、Co2測定値の結果によっては1Fドアの開放や追加の対策。

8.各ステージ直後の全館消毒を基本に、本番日以外も実施頂きます。消毒チェックシートあり。詳しくは事前協議にて。

9.お客様との接点となる受付、物販のやりかた、場内案内等はこれまで通り、密と接触を防ぐことを第1義に運用してください。面会は禁止。チェキは原則禁止ですが、協議によります。

10.主催者は、小屋入り2週間以内の出演者スタッフの稽古場外での過ごし方や人との接点を把握するよう努めてください。
  お客様の情報は、氏名(本名)、ふりがな、電話番号、(住所)、座席位置を把握ください。これらは感染発生時に保健所が主催者様に求める情報です。

11.通常の舞台打ち合わせと共に、感染防止対策の協議も必須です。協議内容に反した場合、利用中止となることもあります。

萬劇場は、ご来場のお客様、公演のキャスト・スタッフ、並びに劇場職員の健康と安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、公演の主催者様に下記のことをお願いいたします。(上記と一部重複しますがお目通しください)

●稽古場に出入りした人の名前・連絡先・滞在日時を控えて、最低2週間保管しておいてください。※感染が発覚した場合に保健所から求められる個人情報は、氏名(本名)・ふりがな・性別・生年月日・住所・電話番号だそうです。

●劇場に出入りするすべての出演者・スタッフ(仕込み・バラシの要員含む)の名簿を作成し、毎日検温をおこない、記録を付けてください。
・風邪などの症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある人がいる場合には、団体の責任者はすみやかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議してください。

●体調のすぐれないお客様にはご来場を辞退していただくように事前に案内をおなってください。
・公演当日はお客様全員の検温をおこない、37.5℃以上(または平熱プラス1度)のお客様にはご入場を辞退していただいてください。
◇非接触型の検温器は劇場でもご用意しています。

●「劇場にご来場のお客様へ 萬劇場の感染防止対策について」のページ(https://bit.ly/3hzLP1s)に掲載している内容をお客様に事前に案内してください。

●受付での混雑と入場待機列ができることを緩和するための対策を行ってください。具体的には、当日精算チケットの販売を極力少なくし、プレイガイド等を利用した前売りチケットの販売を行ったり、受付開始や開場時刻を早めて、お客様に余裕をもっていらっしゃるようにお願いをするなどです。

●列ができる場合には、お客様にソーシャルディスタンスを保ちながらお並んで頂くように誘導をしてください。
◇足元の目印などは劇場でも用意しておきます。

●お客様のお名前・電話番号・来場日時・座席番号(指定席の場合)を控えたものを公演後、少なくとも2週間は保存してください。※感染が発覚した場合に保健所から求められる個人情報は、氏名(本名)・ふりがな・性別・生年月日・住所・電話番号だそうです。

●お客様には入場時に手洗いと消毒を行っていただくようにしてください。ロビー外に手洗い場を設置しています。

●劇場の換気等を十分に行い、清掃や消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。詳細は事前協議時にご確認ください。

◇館内の各手洗い場に設置してあるハンドソープや消毒液、ペーパータオル、消毒に使う消毒液、ダスターやモップは劇場側が用意がございます。稽古場で余った消毒液などは持ち込んで頂き、楽屋やバックヤードで活用ください。

●お客様の接客にあたるスタッフは、必ずマスクとフェイスガードを着用してください。また、一般的な咳・くしゃみエチケットを主催団体・観客ともに厳守するように呼び掛けてください。
◇受付窓口用のビニール製のシールドは劇場側でも用意しています。
◇フェイスガード、クリアマスク(有料)のご用意もあります。

●終演後の面会や出演者によるグッズ販売等、お客様と出演者が接触するような行為はおこなわないでください。グッズ販売は制作・受付スタッフ等限られた方のみでおこなうようにしてください。チェキの販売は、これまで通りの形では無理ですが、一切声を出さない、空間を仕切るなど、事前の協議によります。

●お客様からの差し入れ・手紙・花束などのプレゼントは受け取らないようにお願いいたします。業者が直接納入するスタンド花、アレンジメントの花については特に制約は致しません。
→差し入れ代行サービスを活用する手もあります。
https://treat.love/stage/

●飛沫感染・接触感染の可能性を最小限にするため、炊き出し・大皿料理等の形式での食事をおこなわず、弁当など個包装されたもののみとしてください。

●楽屋やバックヤードで密にならないようにご注意ください。目安としては2階楽屋10名、地下楽屋3名、調整室6人定員。ABキャストの場合は、楽屋の完全入れ替わりをお願いします。出演者が多い場合には、早めに劇場にご相談ください。また、衣装や荷物が換気を阻害しないよう十分に留意ください。
◇アクリルの衝立、ファン、加湿器、Co2計測器をご用意しています。
◇調整室などを臨時の控室に変更できるような仕様を準備しています。
◇各楽屋の換気や使用方法は、劇場に確認してください。

●感染症の状況によっては、行政より公演の自粛を迫られる可能性があります。また、主催団体、もしくはそのお客様から感染者が出た場合には、劇場判断で中止とさせていただく場合があります。

●助成金や補助金などを積極的に活用しましょう。法人格を持っていない団体でも受けられる支援もありますよ。
「緊急事態舞台芸術ネットワーク」のサイト(http://jpasn.net/)に芸術団体が受けられる支援策の情報がまとまっています。

さらに詳細な内容はこちらをご覧ください。
萬劇場コロナウイルス感染防止対策ガイドライン

客席参考図 <110席>
客席参考図 <87席>
客席参考図 <79席>