第2回は萬劇場にて。
レッスン前の自主練習をたっぷりやり過ぎて、オーバーワーク気味の人もいる中、レッスンスタート。
撮影の現場から直行してくれた清家さん、メイクの目張りが残ってます。
時代劇の殺陣は、「米」の字の切り筋のみ。後はアレンジだそう。
前回はまっすぐ振りおろす動き。今日は、斜め右からと斜め左から。

ここでなぜか平台を持ち出します。「人でやると痛いから」と清家さん。

胴切りの練習でした。歩きながら、左右の平台を人に見立てて切っていきます。
狭い空間、しかも、平台に刀をぶつけてはいけません。
清家さんが切り進む姿は、まるで映画の1シーンです。

ガコン!ゴチィ!
首を切ったり、胸を切ったり・・、
平台が叩かれるたびに、小屋付きの私は胸を痛めてました。
予定よりもたっぷりとやって頂いてしまい、清家さん、ありがとうございました。
「みんながしっかり復習してるようだから、このペースでいきます」と清家さん。
次回の25日まで、物が壊れたり、不審者に見られない場所で、しっかり復習しましょう。
11月のレッスン日程は、まもなくHPにてお知らせします。

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投稿者 bukatsu

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