3日遅れですみません!
11・1は、久しぶりの講師:門馬さん。
レッスン前に打ち合わせたのは、体を使って自分の心と体に何が起きるかを感じてもらう、集中力が高まる瞬間を知ってもらう、稽古場では失敗した方がいいと思ってもらえる、なにより楽しいと思ってもらう、でした。

ストレッチでの間違った常識などを正しつつ、写真は反射神経のメカニズムを知るミニゲーム。
門馬さんは、とにかく動くし、働きかける方です。
一人ひとりの課題演技メニューに入ってからは、演技中に「立って」「こっち見る」「もっと早く」「そこ小さく」「このテンポで」「いけ」「感じてから」と、役者さんをのせてくれます。
うーん、と考え込む人には、「悩むのは家に帰ってから」。これ、ほんとに重要なことです。
後半は課題から離れて、舞台で渡す、受け取るを意味を実感するためのエチュードや、スローモーションをベースに、体の使い方、感情の開放、集中力の高め方など、それぞれの体で感じられるメニューを。
誰かがいい顔すると、周りにも広がります。この日はみなさんがいい顔してた、と、私には見えました。