まず、ごめんなさい!萬劇場だったのに、ホームページに南大塚地域文化創造館と表記が・・。おかげで、みんなが南大塚に行ってから萬へ。ご迷惑をおかけしました・・。
八乙女さんのアップからですが、仕事が終わって駆け付ける人が多いので、冒頭から参加する人が少なくて残念です。そういう方にこそ、心と体を切り替えるアップが大切なんですけどね・・。熱心に指導してくれるやおさん、ごめんなさい。

劇場内で連れ立ち○○?

こぐれさんの発声訓練は、ペットボトルを使います。壁に押し当てたペットボトルが落ちないように・・。劇団の公演を終えたIさんが参加。10年やってきた劇団がこれからはプロデュース制に移行するそうで、弱点と自覚している発声の強化に。8年目?の劇団員Yさんは、強気の1リットルボトルで。発声を支える筋力は、2週間サボれば衰えがはっきり出るそうです。

ボイトレ初参加のWさんには、こぐれさんがつきっきりで、発声のメカニズム、基礎を指導。はじめは寝ている状態で、いわゆるタンデンにペットボトルをあててブレス、できるだけゆっくりペットボトルが下がるように吐いていきます。コントを目指すWさん、しっかりした声を出せるようにならないとね。

後半は、台本「青木さん家の奥さん」を使った演技。セリフを使ったボイトレの予定が、ほとんど演技そのものの稽古になります。こぐれさん自身が出演した芝居なので、ダメも細かい。2回目のKさん、セリフの言い方を練習してきた様子は見えましたが、ほとんど動けてませんでした。他のみんなにも言えるのですが、この芝居、じゃがいもの芽を取ったり、袋詰めしながらの会話、という大前提がそっくり抜けてましたね。作業しながら、なのに、しゃべっているだけ。それじゃ書かれているセリフのニュアンスだって、違ってしまいます。
舞台で動くことは大変です。S,Y,Wさん、もう一度、サルのエチュードを思い出して。キーキーとび跳ねたりじゃれついてたでしょ。
もちろん心構えだけじゃ変われないのは確か。Yさん、急に触られた時、キャ!という声もほとんど出せず、ぎゅっと固まってしまいました。それは、普段のYさんの素直な姿。そうならないための訓練をすれば変われますから、今度そういうメニューをやりましょう。
キャリアのあるYさん、Iさんは、しっかり前提を押さた演技をしてて、こぐれさんのダメ出しもわずか。なので、私からもちょっと口出し。「くい違いの面白さ」という設定はすぐに表現できているのですが・・、そのためにテンポよく会話することを優先してて、登場人物が薄っぺらに感じたのです。ほとんど初見の稽古なのにすみません。
でも、お二人ともそれぞれの劇団での演技を何度も見てるし、2月の部活公演にも出演してもらっています。もっと上にと訓練しに来ている方には、おせっかいしますよ、私は。

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投稿者 bukatsu

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