なにかの祝日だけど、大塚を離れて、日本橋社会教育会館へ。
ここは、今年の12/19に日本舞踊の発表をする会場です。

ボイトレのみの日は、前半がボイトレメニュー。後半は、短い台本を使った演技レッスンになります。
夢中で演じていると、腹式や滑舌がどこかにいってしまうので、そこをチェックする目的がひとつ。
そしてなんといっても、講師のこぐれさんは現役の舞台俳優。ご本人お気に入りの台本を笑いをこらえながら、一緒に芝居を作っていく雰囲気です。「こうやってみ?」と、ぱっとやってみせてくれる演技や、ダメ出しの仕方を通して、こぐれさんという役者さんから、拾えるものは拾おうというのが、もう一つの目的。
コントを2本。リアルな芝居として成立はしてても、コントは「こういう人いるなあ」と感じてもらうために、大きく芝居をしないと・・・、というダメに、うんうんとみんな。
いやいや、成立してるというのは、こぐれさんの柔らかい言い方で。見ててつまんない、持たない、という意味だと私は思います。

レッスン中、声をかけられなかったので、ひとこと・・・。
Iさん、さすがでした。もっと楽しんでください。もっとよくなる。
Kさん、町工場風は魅力ですが、意図せずそうなっちゃってる筈。舞台の上で、ぐっとこらえる、気持ちをためる。
Sさん、声の大きさ指摘されてましたが、お芝居ももっと目立って。目立とうとして。
Oさん、泣きのセリフにあえてした?なら、それはそれでメリハリを作ろう。
ITさん、元気な役を思い切りよくできてます。みんなとテンポを作るのも、できるようになりますから。
SNさん、もっと大きく、あざとくて、くどいくらいのを今度みたいです。