うるとら2B団八乙女です。
6月の本公演を終え、部活動にまた参加させて頂いてます。
久しぶりに覗いたら、2月「山手線…」の公演を参加したメンバー他、新しい方もいらしてまた楽しい稽古です(^_-)
改めて感じたのは、部活のレッスンの良い所。ひとり1人をみてくれるところ、もう一つは、沢山の出会いがある事だと思いました。表現は十人十色。様々な環境から集まって、目標も違います。でも同じ学びを受ける中、ライバル心、信頼関係が築ける場所だと思います。
表現は自分との向き合いが非常にキーポイント。でも、自分と向き合おうとすればするほど、蟻地獄。自分の中に中に入ってしまう…。
実は周りをみる、人をみるということが自分と向き合うことのできる近道だと思います。「あの人はこうするのかぁ」「自分はこんな考えだけどなんであの人はこうなるのかなぁ」…と自分をみることに繋がります。慣れないうちは周りをみ始めると、またそれはそれで戦ったりして、しんどくなるのですが。またその話は今度。
私も自分に精一杯になりがちです!!「こんな自分みせたくない」「私は無力だなぁ」と自分と戦った結果、演出や周りとの信頼関係を築くのに、時間がかかりました。
でも今、それが築けたから、また表現が楽しくなりました。人はかわり続けるので、まだまだだと思ってます。
一回の稽古参加で終わるだけでなく、何度も来ている方たちは、新しい課題へと進んでいることがよくわかります。これが1人をみるということ。向かうとこがはっきりしてきたというのかな?本人がわかるにはまだ時間がかかるようです(笑)
また向かう部分が、その人たちひとり1人の課題として合っているのは、先生方の素晴らしさだと思います。ぜひ、この部活で、自分や他人、表現の面白さを発見してほしいと思います。もちろん私も探し続けています。私も課題頂きました!すごく嬉しいです。来週またご報告します!!
私とあなたと出会えますよう。そんな私、今日誕生日(笑)
やお( ̄▽ ̄)b

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投稿者 bukatsu

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