ごめんなさい。レポート、日にちが戻って前後しちゃいました。
やおです。今日は小暮先生のレッスンに久々に参加することができました。
役者は『いち声!』声を作ることは訓練あるのみですね。その基本に振り替えることができるのが、小暮先生のレッスンです。
その後、台本をもっての稽古に移りましたが、その発声ででた声を使い、演じる事はやはり難しいことです…。小暮先生は「繰返し練習することで、意識しなくても自然にお腹を意識して声がだせるようになる」といっていらっしゃいました。むむっやはり頑張るしかないなぁ。
今この時間で使っている課題台本は小暮先生が出演されたものだそうです。想いの深さが伝わる指導です。
台詞は日常会話ですが、その人物像だったり、ものの扱い方でいくらでもキャラクターが作れます。いくらでも…というのが簡単なようで難しいものです。また、動きながら台詞をいうことが、朗読との違いかな。会話は1人の空気だけでなく、2人以上で作るもの…。みている時は、色々思いつきうずうずしてましたが、実際やって撃沈。(–;)気がつくことが沢山ありました。それを繰返していくのが稽古。仲間とやってこれた、私は恵まれてます。そこに甘えてたな…って思います。
つけてはそぎおとし、つけてはそぎおとし…まだみない未来は、今の積み重ねでしかありえません。