先日、うるとら2B団の稽古場見学にお邪魔しました。
稽古場は和気藹々とした明るい雰囲気。
演出をつける前からどこからともなく自主練、突っ込み、笑い声が湧き上がる。
皆芝居が大好きで、楽しんでいるということを、最初からからとても感じました。
自分たちのことを思い起こしてみると、本番2週間前、稽古前も稽古中も、なんだかえらい考え込みがちでしたよね。
じっくり考え、苦悩し、試行錯誤するのはとても必要なことだけれど、
忘れてはいけないのは、私たちは芝居が本当に好きで、楽しいことをしているんだということ。
苦しい時こそ、こうやって明るく笑って、元気にチームで乗り越える、
この空気を見習うことが出来ると良いですよね。
稽古中は、劇団員の息がぴったり合っていて、芝居のテンポも雰囲気も、
既に見ていてとても面白いものになっていることに驚きました。
役に対する愛情なのかな、本の読み込みなのかな、長年一緒にいる団員の結束力なのかな、もうわかりあっている間合いなのかな、センス・感覚なのかな、
なんだろう、なんとも言えないけれど、とても感動しました。
門間先生の演出は、役者を信頼している愛情溢れた演出でした。
そこには団員との絆のようなものを感じました。
本も1・2シーン見ただけですごく面白い!
この前後どんな展開があるのか、とっても気になります。
稽古場見学、とても楽しく、勉強になりました。
連れて行ってくださった飯村さん、稽古場解放してくださった2B団の皆様、どうもありがとうございました。
本番、楽しみにしています♪
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投稿者 bukatsu

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