レッスンの中身を少しでもお伝えできるように、稽古のレポートをしていきます。
7/5(月)は、夕立みたいな雨が降ったりやんだり。ボイトレと演技の2本立てでした。
ボイストレーニング
筋トレ~発声の基本メニューが終わると、台本が登場。
「青木さん家の奥さん」、ジャニーズでも有名な即興劇です。

芝居になると、発声がどこかにいってしまう・・という多くの人の悩みに、「芝居でボイトレするぞ!」と、こぐれさんがレクチャー。今日は本読みと即興のコツを伝授してもらって、7/19に実践です。

演技は、個人レッスン形式です。
ボイトレを終えたこぐれさんも、演技の出来栄えをチェック。

Iさんの課題は、一人芝居の「化粧」。まだ2回目なので、立って台本を読む段階です。
女座長の雰囲気が出てていい感じ。なのですが、お客さんへの口上、他の劇団員にかける言葉、独り言・・、それぞれの切り替えがまだまだあいまい。そこをIさんに身につけてほしくて、講師の鈴木さんがこの課題を選んだのです。切り替えや落差をはっきりつけるためのアドバイス、演技指導が続きました。

講師の鈴木清信さん。参加者との1対1勝負です。みなさんが持ち込む課題をやるだけでなく、それならばと一人一人に向けた課題を用意してくれています。

Sさんは、昔話の「まんじゅうこわい」2回目。好き、怖い、の感情がまだ弱くて、気持ちを引き出すためにあの手この手の指導に。3人での朗読劇は1回目。こちらはこれから。
Kさんは、声優志望で、自分で持ってきた課題も昔話でした。今は先生から渡された昔話「よくわかる説教」に取り組んでいます。いい声で読む、のではなく、演じるのだ、ということが少し伝わってきたかな?地の文と2人のセリフそれぞれの演じ分け、などなど、鈴木さんがかなり細かく指導。ちょっと硬い文章の「夢十夜」を今後の課題に渡されました。
Yさんは、ナレーター志望。演技の勉強がナレーションにも必要だと部活へ。先生と相談して課題は、昔話「かみのない所」。もっと、もっとと、乗せられるように徐々に大きな演技に。3人の朗読劇では、まず何が肝心なのか?を
指摘。
ITさんは、「化粧」と朗読劇どちらも初回。お年ならではの魅力に加えて、朗読を勉強している力もあります。やっているけど見ているこちらに伝わらないところを指導。やはり、切り替えと落差がこれからです。

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投稿者 bukatsu

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