レッスンレポートです。

劇団うるとら2B団の八乙女さんがアップを指導。なんのためのアップなのか?を実感するのが大切です。

この日は、心のストレッチと解放に重点を置いた内容です。30分の中で、すべてを教えてもらうのは無理ですから、毎回、順繰りに大切な要素に触れていきます。
そして、こぐれさんのボイトレです。

スクワットから始まる基礎メニューから、ペットボトルを使った発声へ。
この日は、所属劇団で発声の弱さを指摘されたH君が初参加でした。

そして特別メニュー。台本「青木さん家の奥さん」を使っての訓練。のはずが、完全に芝居の稽古に。
こぐれさん、その昔に生瀬勝久さんらと出演した芝居だけに、かなり細かく指導です。

「間」の面白さを活かすために・・、みんなは一言一言を大切に気持を作りあげていきますが、「テンポが遅い、もっと速いテンポで、それで、セリフが言えてるように」とダメだし。「このセリフはとにかく早く動きながら!」など、みんなにはちょっと厳しい要求が次々に。作業しながらのセリフは、2つのことを同時にやるようなもので、なかなかみんなこなせないのです。普段から、たとえばドラマの食事シーンで役者さんがどう工夫しているかとか、興味を持って観察していないとね、できるようにはなりません。
8/11のボイトレで続きはやりますが、あまりに課題が多くて、途中から参加のYさんSさんは、見学状態になってしまってごめんなさい。自分はこうやろう、つぎはこうしてみようという、みんなの気持が膨れ上がった状態なので、演技の時間でもこの台本を取り上げて、みんなの演技をみることを約束しました。

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投稿者 bukatsu

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