おはようございます、八乙女です。今日もはしゃぎに行きました。
演技って面白い!大好き!なら楽しめ!稽古ではどんどんダメを出してもらって恥をかけ!
…(-_-;)よく言われる、よくわかってるはずの事。なのにどうして人は怖がってしまうのでしょうか…(>_<)。やれなかったらやれるようになる、繰り返すーこんな当たり前なことなんだけど…その大事さをようやく最近気がついてきました。
でもどんなに読み込んでも、何ヵ月やっても、変わらなかったのに一瞬でできるようになることがあります。本人は気がつかないけど、何かが変わった!!続けている課題の中に、自分が夢中になれる瞬間や、面白みを感じる…その力は聞いている側にもすごい説得力があります。
今日はまさにそんな稽古でした。人が変わる一瞬はとても感動し、私も続けと思います。何が変わったと感じたのか…考えてみました。
まず、身体が動いていました。あと、ちゃんと1人の朗読でも話す相手や対象になる物イメージが大切にされていました。以前まではやろう、とすればするほど、小さくなっていたんですね。そんなとき体や心は止まっています。今日は何人か、身体や心が動いたのがみえました。
感じかたやそこへ持っていくまでのプロセスは様々。私が行うレッスン前のストレッチでは、身体と心をほぐしていきたいと思っています。身体がほぐれれば、心もほぐれ、またその逆もあります。きっかけは些細なものでも、何か自分に気づきがあればそのあとのレッスンに繋がります。
もしかしたら少しだけ繋がったのかもしれませんが、それは1人ひとりの力です。
そんな空気の時は、鈴木先生のダメの受け入れかたも違うようでした。なので、言われたことをすぐ実践しようと欲求、吸収力がみえます。そしてその場でも変わることができるのです。だから三時間見ていて飽きません。自分も自分だったらと…同じ呼吸を作ってみたりします。
先生のいうとおり、次の時は忘れることもあります、また、同じことをやろうとして落ち込むこともあります。その時の自分でいいんだ!と先生も伝えてくれます。積み上げては崩して、また積み上げては崩して、それが芝居の稽古だと改めて感じました。
鈴木先生は自分で動いて、ダメを返してくれるのですが、それがまたすごく面白いです。現役ならではの生きたダメ出しがそこにはあります。
私は最近頭でっかちになっていました。この部活で、はしゃぐことが自分を夢中にさせてくれます。そりゃあ舞台本番が楽しいけれど、稽古も楽しいね。終わった後、やっぱり疲れますが、なぜだか身体はすっきりしていました。
疲れるくらいやらないと、やっぱり実感するのは難しいですね。
さぁまた来週もはしゃぐぞぉ(*^-')b
やお( ̄▽ ̄)b

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投稿者 bukatsu

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