先日お休みしたので、なんだか久しぶりのお稽古。とっても緊張しました。
今日はアップに入る前に、まずは呼吸を整えリラックス状態を作りました。
まずは自分の思う真っ直ぐを作り、軽く目を閉じ、上下に深いイメージを持ちます。
皆さん普段よりも真っ直ぐ、楽に立っていました。
当初、アップの時間は30分で!と飯村さんから頂いた時、「短いよう」と思っていました。
でも最近、考え方を30分もあるんだ!と変えたら、色々やれることが増えました。
時間をかけることが消してよいことではないからです。
舞台に入ればアップの時間はなかなかとれないかたもいるでしょう。
なくても平気な方もいるでしょう。自分に対して深いイメージを持てるか…私自身は一時間は必要だと思っています。
自分はどうか…それを知っているかいないかだけでも、一歩違う気がします。自分と向き合う時間をこれからも作って、「今日の自分」を感じてレッスンしたいと思います。
また早くこれる方に向けての特別レッスンになってまぁす。
これまたお休みの間に表現教育の実践講習として「ドラマケーションファシリティ」の初級を勉強してきました。こちらの表現遊びを少しずつ取り入れていこうと思います。
「ドラマケーション」の詳しくはやおのブログをよかったら覗いて下さいね。
♪しんしるしぃかふぇ
携帯用
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=1063082&user_id=1086328
パソコン用
http://shinnshirushi.cocolog-nifty.com/blog/
今日は鈴木先生のレッスン。課題に入る前に2人がすれ違って、1人が忘れ物に気がついてもどるーもうひとりはそれを笑い、自分も忘れ物に気がつく。…たったこれだけのことですがなかなか苦戦。
「どこで気がつくか」「何を忘れたか」やっぱりイメージの切り替えが重要に。
そのあと、以前からやっていた夢十夜の一話を2人で割り振って読むことになる。
パートナーは前回の「山ノ手」で私と同じノリ役であったIさん。相変わらず可愛い。しかも、可憐な女性をIさん、翻弄される男をこの私が。先生…さすがの配役です。
1人で読んでいたものが、2人になる…楽な部分と大変な部分が出きたことに気がつく。
読んでみると1人で読むより、感情の流れが入りやすい。結果、思いの他1人で読む時よりおおざっぱになってしまった。
1人で読むより、集中力が散漫するようだ。確かに感情はそうだが、聞き手に向かうためにはもう1つ冷静な読みが必要だとダメだしを頂いた。
成る程…また構築しなおしだぁ。
他の一夜は違うコンビで読む。一概に2人で読むのでも、ストーリーによって「役割」が違う気がした。
2人で読む「意味」がある。お互いの呼吸から1つの作品が生まれる。
帰りに皆でデザート食べて帰った。ロールケーキ…口に運ぶ度にみにしみた。
早くレッスンもみにしみるように!
やお( ̄▽ ̄)b
ーーアップれぽ
呼吸を日常のものから、意識した呼吸へ。今日の導入はろうそくの火を消すように呼吸をするをやってみました。
深い呼吸をすることで、
血液に新しい酸素が巡り、身体が感じやすくなります。
ストレッチをしていても呼吸が出来ないと、力が抜けません。皆、うまく呼吸を取り入れながら身体を伸ばしていました。
それから簡単なリトミックようなの動きをやったり、口上を発声でやったり、頭を拡散したあと、レッスンへ。
ーー演技れぽ
今日はやおが所属します、うるとら2B団座長門間利夫氏です。
鈴木先生のレッスンの課題をやっている人を中心に、残りのメンバーはガヤをやります。
「ガヤ」より台詞があるほうがよい!とバカにしてはいけません。
ガヤこそ、役者本来の力量が出てきます。
「いかに自分のやっていることを信じるか」また、「周りを感じるか」です。
やっていて、あれ?と思ったことは、前回の「山ノ手」出演者はすごく自分の世界や、他者との関わりを楽しんでいるように思えました。
前回公演の時、オープニングのガヤ、あんなに苦労したかいあってのことでしょう。
自分で感じたものを表現する、それを繰り返しているうちに、また門間さんがふと伝える演出を面白そうに、夢中になって動いていました。
身体で感じることは自分にも、他者にも正直です。
あとはスローモーションをやりました。
ゆっくり歩く。
こんな単純が難しい。
「私の身体どうなってんの?」私自身、ずっとやってますが、なかなか上手くは行きません。
終了後、着替えの前も、帰りの道も、挑戦を続けている光景が印象的でした。
少しヒントを伝えると、目が輝くのがとっても素敵な瞬間でした。
やり続ける中に必ず発見があります。
完璧ってなかなかないものです。
だからこそ面白い。
身体で感じて、身体で表現できるのは、一番赤ちゃんが上手です。
赤ちゃんをみていると見習うものが沢山あります。
腹式呼吸も天才的です。まず自分自身をわかりやすくしていくのも、役者の作業かもしれませんね。
やお( ̄▽ ̄)b
八乙女です。
なかなか部活に参加できておりませんが、私もまた挑戦しております。
自分探しに(笑)いまさら?そう、いまさらです。
バレエの発表会に出させていただくことになりました。「トンボ」というスローテンポなとんぼの儚い一生を感じる曲です。
苦手なバレエではありますが、本当に熱く厳しいご指導を頂き、本番あさってとなりました。
そんな中、なかなか自分と向き合うことができず、できない自分を責めたり、疑心暗鬼…。
身体はとっても正直です。自分を受け入れるということを忘れていた気がします。
気がついたら、沢山の方に励ましを頂いておりました。本当に本当に
独りではないんだとまた感じることができました。
私にとって舞台に向かうということは、自分に向かうということ。
どうか
あぁまたやおが舞台に立ってるなぁと思って頂けるだけでも、幸いに思います。
もちろんご一緒にお時間を過ごすことができれば嬉しいです。
今の自分のできることが、少しでも舞台でキラキラできればと思います。
どんな私が生まれるのか私も楽しみです。
舞台に立てること感謝!
2月12日(土)4時半開演
大田区民プラザ大ホール
京急多摩川線「下丸子駅」下車左手に見えます。
入場無料
やお( ̄▽ ̄)b