心と、頭と、体で、演技してるつもりでも・・・。
まずはアップから。

Yさんが毎回工夫してくれてます。今日の最後は、ジェスチャーを使った伝達ゲーム?
コレの後にやった運動神経系トレーニングもそうですが、得意な人は誰もいませんでした。でも、慣れてしまえばできちゃう。やろうとする過程が身になる訓練なのです。

そして、門間さんの久しぶりのレッスンです。
夢の遊眠社時代に一番体が効くといわれた門間さん、今もスローモーションは抜群です。門間さんのレッスンで、これを習わなきゃもったいない。
2月の部活公演でスローモーションを習った面々は、衰えてなかった!しかも、当時よりできている人もいました!ウレシイ。
舞台で、自分の体をどこまで意識できるか?です。

しりとり歌の課題をやってから、演技で取り組んでいる課題へ。
Iさんの一人芝居や、Sさんの昔話に、そのほかの登場人物として全員舞台で演じましたが・・。
まー、なにもできなかったと悔しかった人、多かったのでは?
舞台で、役に集中していられるための手掛かりを、門間さんからもらいつつ。

そして今日のメイン。演技レッスンでやっている課題「夢十夜」に、身体表現を重ねる試みです。
2人は物語を読む。
他の人たちは、全身を使って、セリフ以外で表現します。
1回目だから、誰がどんなことをやるかは分かりません。すべてはその場で感じて、察して。
たぶんみんな、物語の登場人物をまず演じるだろうな、と想像してましたが・・。
イメージを表現するのが難しい人もいれば、
体で表現するイメージが出てこない人も。
みんな、アドバイスを聞いてから、ああもできた、こうもできたという顔でした。
イメージを作ってきてね、と最後に門間さん。
稽古場の時間がないので、ファミレスに移動して、もろもろの連絡やお話。
私が真っ先にスイーツを注文するせいか、みんな甘いものでとろけてました。