Iさんが、今週末の24日に落語と芝居の公演があるそうなので、
そこでやる落語を、稽古の頭で披露して貰いました。
やりますね!
20分間しゃべりっぱなしで、堂々としている姿に、一同ひたすら感心。
稽古はまず、Kさん、ITさんで「青木さん家の・・」の冒頭シーンを。
前回、「嘘の上に嘘を積み重ねても意味がないよ」ときついダメ出しを受けたシーンの本格稽古が
始まりました。ダメ出しの意味を実感できるよう、鈴木さんが細かく指導。
なかなか主人公のありかたにピンと来ていないKさんに、
家で台本を読むときは、セリフではなく、感情の流れだけを追って読むやりかたを勧めてました。
相手役のITさんは、朗読の発表課題を抱えていますが、こういうの大好き!と、こちらへの出演も快諾。
やりたいです!って言葉には、こちらもやってもらいたいです!ってなります。
昨日まで公演だったWさんには、特別メニューの台本をその場で書いて、稽古。
彼女の本番を見て、コレを練習したらいいと考えたもの。
「うん、いいね!」と言われたら、その日の出番は終わり。1回1回の「いいね」が積み重なって自信になって
くれることを期待しつつです。
来年1月、3月の舞台に向けて、人と重なっていたり、見えてきたそれぞれの目標に合わせて、
読みの課題が新たに登場しました。夢十夜の第4夜がSさん、10夜がYさん。
初見でしたが、Sさん、弱点の発声を意識して頑張っていたせいか、声も出てて、表現の幅も大きかった!
楽しみです。今日の気持で毎回やっていければ!
Yさんは、昼間、日本舞踊のレッスン、夜はこちらでお疲れさまでした。
日舞12/19出演組は、焦りが募る時期。Oさんは、こちらお休みして、夜、日舞のレッスンへ。
だんだんと、せわしくなってきました。

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投稿者 bukatsu

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