22日のレッスン後、
演技の鈴木さんと日本舞踊の藤間勘舞恵、計4人で、人形町の居酒屋へ。
親睦会というわけではなくて、
演技と日舞のお二人がコラボする新しいレッスンの打ち合わせです。
もともとは、「役作りをピンと来てもらうには?」が始まり。
そこから、「日常の自分ではどうにもならない役柄に挑戦して貰おう」、
「じゃ、時代劇はどうか」、
「うんうん、イメージだけじゃできないし、いいですね。」
「衣装は全員、浴衣。足元は草履。」
「これは大変ですよ~、動き方知らないと、花火大会の若者にしか見えないし」と先生方。
まず、演技の鈴木さんが。
そして日舞の勘舞恵先生が、という順番で、ごくごく短いシーンに挑戦します。
いわば「時代劇入門」でもあります。
この新レッスンは、もともと6月の公演でやった「豆千代のシーン」が頭に残っていました。
物語はナレーション、出演者は、役の気持で動くシーン。
芸者という役柄の難しさもあって、なかなか動けませんでしたね。
そもそも、着物を着ている時の動きが、自分の体にほとんどなかったし。
日程は、9月中旬のレッスンで予定する方向です。

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投稿者 bukatsu

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