時代劇をやってみる、という企画、2回に分けて挑戦しました。
まず、浴衣が自分で着られません。花火大会に着ていきますという人も、帯の位置が違う。着付けから勉強です。

演技の鈴木先生が、自ら浴衣姿で実演してくれてます。
ご本人は、中年体系のせい、と謙遜してましたが、さすが、着物姿が様になってました。
後半、日本舞踊の藤間勘舞恵先生を交えて、所作指導。
そう、今回は、2人の先生のコラボという、楽しいレッスンだったのです。
(先生は稽古中の写真がお嫌いなので、こっそり後ろから・・)

その人の出身が、農家なのか、商家なのか、武家なのか、貧しいのか、極貧なのか、と、
先生からどんどん質問がきます。それによって、所作が全部違ってくるのです。
それができていないと、自分ではこういう役柄のつもり、が、傍からは別の役柄に見えてしまう。
時代劇は、歩き方ひとつではっきりします。
稽古を見ていて、とにかく面白かったです。知らなかったことを、教えてもらえるんですから。
あー、そうか、へえーなるほど、の連続でした。
参加した皆さんは、どうでしたか?

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投稿者 bukatsu

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