◆萬[YOROZU]劇場使用規定事項◆

  • 使用申込の方法
    使用申込は必ず来館の上、所定の申込書に使用目的・内容・連絡先(2名)その他の事項を記入の上、 予約金10万円+税 を添えてお申し込み下さい。契約時5万円+税、1か月以内に5万円+税の分割御支払いも承っております。
  • 使用料の納付・使用の承諾
    利用開始日の3か月前までに、10万円+税、使用料の 残額は、公演中日までにお支払いください。
    照明電気代、備品使用料の精算は最終公演の前までにお支払いをお願いします。
    使用料および、使用時間は別に記載のとおりです。
    催事内容と感染対策に関しては、使用開始日の1週間前までに劇場側と打ち合わせください 劇場の使用目的・内容・使用者等に変更のある場合には、必ず事前に劇場側にお申し出下さい。
    劇場の使用権の転貸しまたは譲渡は認められません。
  • 使用の中止
    当劇場ご使用確定後(使用中)であっても、下記の場合は使用を取り消す事がございます。 劇場が決定した時点で契約解除となり、このための損害補償はいたしません。
    1.劇場使用規定(劇場とのコロナウイルス感染防止対策協議を含む)に違反した場合。
    2.使用目的・内容の変更につき、事前に劇場側に申し出のない場合。
    3.関係所官公庁より中止命令の出た場合。
    4.利用者及び関係者に、新型コロナウイルスへの罹患が判明した時。(補足として:利用団体及び関係者の罹患が原因となって、他の利用団体や劇場が損害を受けた場合、その責を利用団体に求めることがあります)
  • キャンセル
    ご利用者の都合による解約・変更の場合は予約金はお返しいたしません。 また、下記の要領でキャンセル料を申し受けます。
    使用開始日の7ヶ月以内のキャンセル・・・50%
    使用開始日の5ヶ月以内のキャンセル・・・60%
    以降1ヶ月ごとに10%追加、1ヶ月以内は会場使用料の全額いただきます。

    ※ただし、例年9月に行われる池袋演劇祭対象の期間をご使用の場合は、前年の11月1日以降のキャンセルは100%をいただきます。
  • 不可抗力の使用中止
    劇場の不測の事故、火災などの不可抗力の事故発生により、劇場の使用が、困難になった場合、すでにお納めいただいた使用料はお返ししますが、催事の中止に伴う一切の損害については責任を負いません。
    劇場使用中の人的・物的事故(展示物などの盗難、破損など)については、主催者側で責任を負っていただきます。
    地震、台風、自然災害その他、劇場の責めに帰することができない事由に起因する被害に対し、劇場は一切の責任を負わないこととします。
    (コロナウイルスに起因する損害も同様です。前の週の利用団体の感染が原因で契約上の使用日数が減った場合、劇場は出来得る限りの利用便宜を努力しますが、それに起因する損害は一切の責任を負いません。)
  • 使用時間
    使用および基本セットの料金は別紙のとおりです。 使用時間は10:00~22:00準備・後片付けの時間も含みます。
  • 延長料金  1時間あたり1万円(0~9時は1万5千円)
    午前0時を超えた場合、延長料金のほかに劇場係員の深夜帰宅代(1人あたり5千円)を頂きます。
    ◆バラシ日については以下の時間までは延長料はかかりません。
    日曜・祝日マチネ終わり→22:00
    日曜・祝日ソワレ終わり→22:30
    平日ソワレ終わり→23:00
  • 舞台・客席の設置
    舞台・可動イス席の設置、撤去は自由ですが、火災予防条例に違反しないように注意してください。 具体的は方法は当劇場の係員に相談の上、その指示に従ってください。
  • 事前打ち合わせ
    付帯設備および備品の使用については、ご使用当日の1週間前までに確定して頂きます。 付帯設備および備品の内容については別紙のとおりです。 舞台図面・照明・音響仕込み図、タイムテーブル、公演チラシを提出の上(舞台監督・照明チーフ・音響チーフ・制作チーフ)、当劇場係員と打ち合わせ下さい。
  • 舞台スタッフについて
    公演利用の際は、原則プロの本番付の舞台監督、照明、音響を手配ください。もし技術者がいない場合は当劇場にご相談ください。
  • 車両駐車について
    ロビー入り口前のスペースにワゴン車程度までなら1台駐車できます(本番日以外)。
    搬入搬出時の車両は、劇場が道路使用許可を取りますので、劇場前の車道に駐車ください。(車道の交通誘導に2名、歩道に1名、団体様で手配ください。誘導灯、コーン、案内板等は劇場に用意があります。舞台打ち合わせ時に詳細をご確認ください)
    設備の操作
    付帯設備および備品の操作は使用者側で行って頂きますが、照明・音響の機材につきましては、技術者の方以外は操作できません。 もし技術者がいない場合は当劇場にご相談ください。
  • 演出効果について
    劇場設備の保護のために、砂、土、水などの使用はお断りしております。 ただし、どうしても使いたい場合、劇場設備に被害を及ぼさないように利用者側で十分な対策の計画を立てていただき、事前に劇場側に相談いただければ、許可できる場合もあります。使用を検討している段階でご相談ください。
    また、火気の使用は別記のとおり消防法などの制限がありますので、ご注意ください。
  • 火災予防上の注意
    舞台で使用する大道具は、防炎加工された物しか許可されません。
    芝居中の喫煙、裸火、一部スモークマシンの使用は、禁止行為の解除申請が必要です。
    豊島消防署への申請は10日前までなので、早めに当劇場にご相談ください。
  • 避難訓練の実施
    お客様の安全を第一に考え、ゲネの前後にて、15分程度の避難訓練を行なって頂きます。 劇場側と打ち合わせの上、初日前に所定の書類をご提出頂きますので、非常口を確認のうえ、あらかじめ、火災発生時の避難誘導、通報、初期消火等の各担当者を確保しておいてください。
  • 器具の持ち込み
    備品以外の諸道具及び特殊器具の搬入がある場合には、事前にスケジュール等、その内容・数量をお知らせください。持ち込み料をいただく場合もあります。持ち込み器具は使用者側で管理してください。ご使用後は直ちに搬出して頂きます。
  • チラシ・ポスターについて
    掲載する電話番号は劇場事務所5394-6901だけでも結構ですが、本番期間中の問い合わせ用に、ロビーの電話番号5394-6260もあわせて掲載する事をおすすめします。
    劇場内へのポスター貼り、置きチラシは、ぜひ、お早めにお持ち下さい。
  • 受付などの要員
    受付、場内整理、楽屋管理などの人員は使用者側で確保し、盗難・事故のないよう責任を持って行ってください。
    また、火災発生時の避難誘導、通報、初期消火は、各担当者を確保し、人員配置を劇場係員と打ち合わせして下さい。
  • 破損などについて
    ご使用中に会場その他、建物・付帯設備・備品等を破損または紛失した際は実費を申し受けます。楽屋等での盗難・紛失については、当方では責任は負いません。
  • 喫煙・飲食等について
    客席・調整室での裸火使用・喫煙・飲食はご遠慮ください。
  • 貼り紙・釘打ち等について
    劇場内の壁や、廊下・階段の壁や柱に、ポスターや展示物、案内表示などを貼り付けたり釘を打つなどの行為は禁止いたします。既存のコルクボードを利用するか、係員指示の場所のみ粘着力の弱いテープにて貼り付けて下さい。
  • 清掃について
    終了後は、使用者側にて清掃し、所定のゴミ置き場にお持ちください。 ステージで派生したゴミは全てお持ち帰りください。
  • 客入れ・客出しについて
    客入れ前に列が出来る場合は、必ずロビーから建物沿いの左方向(駅方向の反対)にお願いします。また、その際は必ず一人は表に立って、お客様が通行人や車の妨げにならない様、近隣のご迷惑にならない様に仕切ってください。
  • その他の注意事項について
    非常口を確認しておいてください。物品販売については、必ず劇場側と打ち合わせください。近隣への迷惑防止のため、仕込み・バラシの車両駐車、劇場前路上の観客整理、 行列の作り方など劇場係員の指示に従ってください。

制作の方へ

公演の2か月前までを目安に萬劇場HPの公演情報送信フォームからお送りください。

実際にお入りになったときのガイドラインをこちらにまとめてあります。→ 制作・受付担当の方へ
主催者様も必ずご一読ください。