百日想主催公演『ゲルニカ』
※最新の情報は劇団の公式ホームページ等でご確認ください。
公式サイト https://hyakunichiso26.com/
| 日程 |
2026年4月30日(木)〜5月3日(日)
4/30(木) 18:00
5/1(金) 12:00 / 17:00
5/2(土) 12:00 / 17:00
5/3(日) 12:00
※開場・受付開始は開演の30分前です
| 公演概要 |
■脚本:長田育恵
■演出:内藤彩花
■出演
サラ:夕珠姫
イグナシオ:齋藤武蔵
クリフ:我妻寿来
レイチェル:ノノン
テオ:小薬英斗
ルイサ:福本百恵(百日想)
イシドロ:関口洋平(ミニ胡麻うり)
アントニオ:石川凜
ハビエル:秋藤陽
ホセ:鈴木俊介
パストール:道場楽
マリア:睦
■スタッフ
演出:内藤彩花
楽曲制作・歌唱指導:草野桜
美術デザイン:橋本彩
美術デザイン補佐:向井寧音
大道具:吉沢春香
照明デザイン・オペレーション:原田眞央
音響デザイン・オペレーション:尾山優唯子/小島愛唯
衣裳・小道具デザイン:小林みもざ
衣裳製作・進行:栗原李佳
演出助手:髙野晴香(ASAP)/中田絢音
舞台監督:坂本美羽/小松美智子
制作:後藤実音(サイレントカバディ)/高橋雛子
技術監督:林大介
アカデミックアドバイザー:齋藤山人
カメラマン:森渓太郎
宣伝美術:加藤都子/福本百恵
■チケット:
一般:4,000円 /学生:2,500円 /応援チケット:8,000円
(要予約・自由席)
🎟️こちらのURLからご予約ください
https://ticket.corich.jp/apply/422330/
■お問い合わせ:
hyakunichiso26@gmail.com
| あらすじ |
スペイン・バスク地方にある小さな街ゲルニカ。
政府と反乱軍の対立にドイツやソ連が介入し、国内では内戦が本格化していた。
元領主の娘サラは結婚を目前に控えていたが、婚約者が突然戦いへの参加を告げ旅立ってしまう。サラは、街の人々、兵士や記者たちと出会い、彼らの視点を通して、自らを取り巻く時代の渦を少しづつ理解していく。そしてその混迷の中で芽生えた、ひとりの兵士との新たな恋。
それぞれが異なる立場と葛藤を抱えながらも必死に生きる一方で、戦いは容赦なく激しさを増し、1937年4月26日――ついに、「その日」が訪れる。
---
劇作家・長田育恵氏が2020年にPARCO STAGEに書き下ろした戯曲『ゲルニカ』。
スペイン内戦下の人々の想いや生きる力を胸に、いま、これからの時代を私たちがどう生きていくか考えながら上演する。




