立ツ鳥会議「夕夕方暮れる」
| 日程 |
5月31日(金)~6月2日(日)
5月31日(金)14:00開演/19:30開演
6月1日(土)13:00開演/18:00開演
6月2日(日)13:00開演/17:00開演
※上記は開演時間です。受付開始は45分前、開場は開演の30分前となります。
各回の開演時間にご注意ください。
上演時間:1時間50分
| 公演概要 |
■作= 植松厚太郎 、演出= 植松厚太郎
■キャスト:
鶴たけ子、津島一馬、荒川大(以上、立ツ鳥会議)
石原夏実(すこやかクラブ)、伊藤安那(文学座)、小島明之(カムヰヤッセン)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、田中健介(しあわせ学級崩壊)、中川慎太郎(劇団ダブルデック)、目黒ひかる
■席の指定: 全席自由
■料金: 一般前売3,000円、一般当日3,300円、学生前売2,500円、学生当日2,800円
■割引料金:
※初ステ割(5/31 14:00の回のみ)
全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):2,000円
■前売所: こりっちチケット, 劇団, そのほか https://ticket.corich.jp/apply/97799/
■問い合わせ: 主催団体
連絡先: tatsutorikaigi10@gmail.com
| あらすじ |
■ジャンル: その他
子供らは自転車を駆って土手沿いの運動公園へ。
年寄りは公民館に程近い緑道のベンチに集う。
子供にも年寄りにもスルーされるこの小さな公園は、もはや公園とは言えないのかもしれない。
平日の夕方である。
午後6時のチャイムが鳴った。夏なので7時にもう一度鳴るだろう。それは今が何曜日であろうと変わらない。
誰が何曜日かは知らないが、10人のままならない男女がいて、もちろん彼らは子供でも年寄りでもない。
「ただあらゆることが、もう過ぎ去ってしまったか、いつまで待ってもやって来ないような気がするんだ」
立ツ鳥会議、2年ぶりの長編新作は、会えば会うほど愚かしい、同時に暮れ行く五つの夕方の群像劇。




