劇場利用団体(公演主催者)様へ 公演実施に向けてのお願い(萬劇場コロナウイルス感染防止対策ガイドライン) ※2022年10月17日更新・11月22日一部修正

2022年9月20日付で公文協ガイドラインが改定され、2022年10月17日付で小劇場協議会のガイドラインも改定されました。これらを受けて萬劇場のガイドラインも変更となりましたので、改めてお目通しください。

前提として

萬劇場では、公文協ガイドライン並びに小劇場協議会のガイドラインに則り、萬劇場固有の環境・構造に即したガイドラインを設けています。

◆客席数制限に関しては、東京都防災局及びその時点での公文協ガイドラインに準じます◆

◆引き続き、東京都防災局ホームページ「【9月13日から】イベントの開催制限等について」に記載の通り、「イベント開催時のチェックリスト」をHP等で公表し、イベント終了日から1年間保管することが求められています。

感染症の状況によっては、行政により公演の自粛を迫られる可能性があります。また、主催団体、もしくはそのお客様から感染者が出た際には、劇場判断で中止とさせていただく場合があります。

萬劇場は、ご来場のお客様、公演のキャスト・スタッフ、並びに劇場職員の健康と安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ為、公演の主催者様に下記のことをお願い致します。

  • 全ての公演関係者・お客様は、(特別な事情がある場合を除いて)館内での不織布マスクの着用をお願いいたします。
  • 劇場に出入りする全ての出演者・スタッフ(仕込み・バラシの要員も含む)の名簿を作成し、入館時には毎日検温を行い、記録をつけてください。また、手指の消毒を行ってください。
  • 風邪などの諸症状や37.5℃前後の発熱、咳、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさがある人がいる場合には、団体の責任者は速やかに劇場に相談し、公演の実施・中止・延期について協議してください。
  • 劇場の換気等を十分に行い、清掃や消毒など可能な限りの感染予防策をとってください。詳細は、事前協議時にご確認ください。
  • 館内(客席・廊下・階段・トイレ)の消毒は1日の終わりに劇場スタッフが行います。1日2回本番がある場合や、昼にゲネプロ、夜に本番の場合は昼夜間の消毒作業は利用団体様で行ってください。
    楽屋内や舞台・舞台袖については、小道具・衣装などの汚損トラブルを避けるため、毎日、利用団体様側で行ってください。
    〇館内の各手洗い場に設置してあるハンドソープや消毒液、ペーパータオル、消毒に使う消毒液、ダスターやモップは劇場側で用意がございます。稽古場で余った消毒液などは持ち込んでいただき、楽屋やバックヤードでご利用ください。
  • 出演者は稽古時から十分に安全な距離(ソーシャルディスタンス)を保つように努めてください。
  • 飛沫感染・接触感染の可能性を最小限にする為、炊き出し・大皿料理等の形式での食事は行わず、弁当など個包装されたもののみとしてください。
  • 飲食時の密を避けるため、仕込み・場当たり時においては客席での飲食も可能です。
  • 楽屋やバックヤードで密にならないようにご注意ください。
    ・目安として、2階楽屋10名、旧事務所楽屋7名、地下楽屋3名、調整室6名定員。→各楽屋の収容人数一覧
    ・ABキャストの場合は、消毒後に楽屋の入れ替わりをお願いします。
    ・出演者が多い場合には、早めに劇場にご相談ください。
    ・衣装や荷物が換気を阻害しないよう十分に留意ください。
    ・各楽屋のドア、窓については基本常時の開放をお願いいたします。
    〇アクリルの衝立、ファン、加湿器、Co2測定器をご用意しています。
    〇各楽屋の換気方法の詳細は、劇場に確認してください。
  • お客様には、館内はマスク着用が必要であること、入館時に検温・手指の消毒が必要なこと、発熱があったり、明らかに風邪症状がある場合には入館をお断りすることを事前にご案内してください。
  • お客様には、入館時に検温・手指消毒を行っていただいてください。
    〇非接触型の検温+アルコール消毒器のご用意がございます。
    (手洗い・足元消毒については主催者様の任意とします。引き続き、手洗い場、足もと消毒マットはロビー外に設置しています。)
  • お客様の接客にあたるスタッフは、必ず不織布マスクを着用してください。フェイスシールド着用や受付窓口のビニール隔壁等の設置は主催者様の任意といたします。
    〇受付窓口用のビニール製のシールドは劇場側でも用意しています。
    〇マスク、フェイスシールドのご用意あります。
  • 受付での混雑と入場待機列を緩和する為の対策を行ってください。<例:当日精算チケットの販売を極力減らす(プレイガイド等を利用した前売りチケットの販売)、受付開始や開場時刻を早め余裕を持ってお越しいただく。>
  • 列が出来る場合には、お客様にソーシャルディスタンスを保ちながらお並びいただくよう、誘導お願いします。
  • お客様からの差し入れ・手紙・花束などのプレゼントは出演者が直接受け取らないようお願い致します。差し入れBOXを設置するなどの対応をお願いします。
    差し入れ代行サービスを活用する方法もあります
  • スタンド花・アレンジメントの花については、劇場からの制約は致しません。
  • 終演後の面会や出演者によるグッズ販売等は行わないでください。
  • 上演中のお客様の飲食については、ペットボトルなどの蓋が閉まる容器での飲料、飴は許可しております。
  • 舞台から最前列客席まで最低2m空けてください。(※詳細は劇場との事前協議にて決定していただきます。舞台奥行の違いによる最大キャパ客席図が文末にありますので、ご参照ください。)
  • カーテンコールを含む2時間以上の演目は、換気のために休憩を設けてください。常時、客席ドアを開放していただければ、この限りではありません。
  • 劇場内での感染対策として、以下にご協力いただきます。
    ・客席から舞台に向けて、サーキュレーターの常時運転。
    ・客席での空気清浄機の常時運転。
    ・紫外線C波(UVC)発生機の常時運転。
    ・Co2測定器の結果によっては、換気量を増強するため、本番中も客席ドアの開放、1Fドアの開放や追加の対策をお願いする場合があります。

助成金や補助金などを積極的に活用して劇場を助けていただけるとありがたいです!「緊急事態舞台芸術ネットワーク」のサイトに芸術団体が受けられる支援策の情報がまとまっています。


客席参考図

<制限時>